線路にいた男性が消えた?名古屋で起きた不思議な事件に思うこと。

名古屋の地下鉄で、線路に伏せていた男性の頭の上の列車が通過し、その後男性を探したらいなくなっていたというニュースを見ました。

線路に人がうずくまっているのを見つけた運転手が、急ブレーキをかけたものの、列車は5メートルほども男性の上を通過してしまい、

助けを呼ぶため運転手が少し目を離したすきに男性が忽然と消えていたそうです。

威力業務妨害の疑いで捜査がされているそうですが、私はこれを聞いて何年か前にも、電車に確かに人が飛び込んだのに、

その人が消えてしまった、というニュースを聞いたことを思い出しました。

たくさんの人が、ホームからいきなり列車に向かって飛び込んだ人を目撃しているのに、

いざ列車が止まったら肝心の飛び込んだ人がどこにもいなかった、というちょっと怖いニュースです。

後で知ったのですが、鉄道ではたびたびこうした理解不能な出来事が起きているらしく、

実際の人身事故にはつながらないものの列車が止まったりして多くの人に影響が出ることがあると聞きました。

お化け?の仕業なのか何なのか、わかりませんが、世の中には説明のつかない不思議なことがあるものです。

もちろん、この名古屋の男性が実在する人物だとしたら、きちんと出頭して罪を償ってほしいです。

列車を止めるということは、大きな損害を鉄道会社に与えるものですし、これで目的地に遅刻するなどした人もきっと大勢いたはずです。

オカルトであるにせよ、ないにせよ、真相が究明されて欲しいニュースでした。

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